1号車

学校法人芝学園 芝中学・高等学校 技術工作部

3号車(10B)は新型カウルを搭載しました。フレームは昨年と同じものを使用しました。

自動車班 第4回Hondaエコマイレッジチャレンジもてぎ大会報告

会場でこの車はタイヤに空気を入れているときにタイヤの中に異物が入っていたためバーストしてしまいました。これは普段の作業場所が汚いからなのでこれから綺麗にしていこうと思いました。

号車はエンジンが掛からなかったため大会前日にトラックの中でエンジンを分解してみたところ、ノックピンが抜けていたという非常に初歩的なミスが原因だったということが分かりました。
今回はこういうミスが多かったのでこれからはしっかり確認していこうと思いました。

今年も芝学園技術工作部では2012年6月23日に行われたHondaエコマイレッジチャレンジもてぎ大会に参加いたしました。

2号車

練習走行ではツインプラグの点火時期調整が出来ていなかったため、エンジンを吹かしても加速せず2周しか走れないまま戻ってきてしまいました。

↑2号車のトラックでの修理の様子

当クラブではこの1年間エンジンを研究し、ツインプラグにも取り組んできましたが、上記の結果のようにシングルプラグの2号車よりもツインプラグの3号車の結果が悪かったうえ、1号車に至っては完走すらできないなど走行データを分析する必要性を改めて感じました。

3号車

1号車(09B)は去年シングルプラグだったので今年はツインプラグに変えてどうなるかを検証するためにツインプラグに改造しました。

決勝でも点火時期の調整がうまくいかずリタイヤしてしまいました。

2号車(12A)は新車で、新型フレーム、新型ボディを搭載しました。

太いリムを使用したのにブレーキを太いもの用に変えなかったため、会場ではブレーキの調整が非常に難しくなってしまいました。そのせいで車検に受かるまでに非常に時間がかかってしまいました。

しかしそれ以外は特に大きな問題はなく、練習走行、決勝では不具合なく走行できました。

記録 順位 エンジン
1号車  リタイヤ  ━  ツインプラグ
2号車  753,832km/L  優勝  ノーマル
3号車  612,035km/L  3位  ツインプラグ
4号車  未出走  ━     ━

総合結果

今回は同じミスを繰り返している部分があるので、作業の手順なども再度確認したいと思います。

3号車(10B) 612,035km/L

4号車としてもう1台新車を出す予定でしたが、間に合わなくなったため出場をあきらめました。

3号車は点火時期がずれていたり、フライホイールのナットが緩んでいるなど配線系統に少し問題がありました。しかしそこを改善した後は特に問題は無く走行できました。しかし1号車同様ツインプラグは調整が難しく思うように記録が伸びませんでした。なのでこちらも1号車と同じようなローラー台が必要なことがわかりました。

2号車(12A) 753,832km/L

1号車(09B) リタイヤ

会場では天気にも恵まれました。

今年は、直前までマシン製作をしていたためにマシンの整備、荷物のチェックが出来ず忘れ物も多くバタバタとした大会参加になってしまいました。

今回のこの問題を解決するためにエンジンパワーやトルクなどのデータの分析必要なことがわかりました。