積み込み

曲がり切れませんでした

ピット内

駒場東邦の先生も芝学園のピットで整備をしてレースに出場しました。

走行中の様子

ピットの様子

寝る直前の雨の様子

ブルーシートをかぶせなければマシンがぬれてしまいました。

2日目の朝、1日目に降っていた雨が発電機の中に入り、発電機が使えなくなるというトラブルがありました。
どうやらガソリンを入れる蓋がきちんと閉まっていなかったのがようです。 一度水と混ざったガソリンを抜き、もう一度入れなおしました。

また、雨は時間が経つにつれて激しさを増し、テントとテントの隙間から水が入ってくるので部員はテントの下でもレインコートを着て、車にはブルーシートをかぶせなければなりませんでした。
来年からは隙間から水が落ちてこないように大きいテントが必要だと思いました。

最後に全員で集合写真

レース後は青空が広がりました。

雨水の混ざったガソリン

5号車 リタイア

4号車 204.493km 9位

3号車 506.553km 44位

2号車 276.574km 75位

1号車 567.453km 42位

芝学園技術工作部1号車 567.453km/l(42位)
芝学園技術工作部2号車 276.574km/l(75位)
芝学園技術工作部3号車 506.553km/l(44位)
芝学園技術工作部4号車 204.493km/l(9位)
芝学園技術工作部5号車 リタイア

中学生クラスの練習走行で完走した4号車は204.493km/l(9位)を記録することができましたが、エンジンを修理した5号車はねじの締め付けが弱かったようで途中でクラッチが外れてしまい、リタイアになってしまいました。

高校生クラスはキャブレターを積んだ3号車が506.553km/l(44位) インジェクションを積んだ1号車が567.453km/l(42位) 2号車は276.574km/l(75位)を記録しました。

1号車は部の記録を更新することができました。

この記録を基に来年はもっとよい記録を目指してマシンを製作していこうと思いました。    

しかし、決勝直前にあれだけ降っていた雨は嘘のように止み、空は晴れ渡っていきました。

練習走行後は、フルカウルマシンの泥除けや練習走行で故障した5号車のエンジンの修理などの作業を行いました。

練習走行は中学生のマシン(以下4号車)が1台完走しましたが、1台(以下5号車)エンジンが故障してしまいリタイアになりました。分解し、予備のパーツと取り換えることにしました。

高校生は3台中1台のフルカウルマシン(以下3号車)が窓が曇ってしまい、走行が困難になり、リタイア
1台のマシン(以下2号車)はタイヤがバーストしてリタイア
そしてもう1台のフルカウルマシン(以下1号車)はスタート前待機エリアの集合時間に間に合わず、走れないはずだったのですが、オフィシャルの方のご厚意により、走行を許可していただき、完走することができました。
ご無理を言って申し訳ありませんでした。

また、フルカウルマシンが練習場で走行したところ曲がりきれずコースから飛び出してしまいました。

車検後は公式練習に備えて、準備をしました。

                   車検のころには大雨となってしまいました。

不安要素だったテントの設営も出発前に練習しておいたので比較的スムーズに展開できました。

きれいな朝焼けを見ました

                 朝早くに会場につき、ピットの設営を行いました。

おいしい夕食を食べる

今年もマシンの製作がぎりぎりまで続き、荷物の準備を早くから行うことができず、他班の方々に手伝ってもらってようやく準備ができました。

また、今年から屋内で良い環境を頂いていたピットが屋外になってしまい、そのためピット用のテントが荷物として増え、エコランのエントリー台数も増えたので4tトラック2台で出発することになりました。  

今年も芝学園技術工作部では2010年10月10日、11日に行われた第30回本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ全国大会に参加いたしました。

自動車班 第30回本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ全国大会報告

学校法人芝学園 芝中学校・高等学校 技術工作部